気を愉しむ  ☆レイキ/フラワーエッセンスのある暮らし☆

エネルギーヒーリング暮らし使い! パワーストンやらシュタイナー話題も ぐるりと廻る気を愉しむ話

自分軸 [3] 13の月の暦

我が家の13の月の暦 まずは、カレンダーに書き込む! 宇宙にシンクロ!

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13の月の暦

まずは、ワークショップを終えて

今月のフラワーエッセンス*1のワークショップ「自分軸」、楽しく終了しました。

お茶を飲みながらいくつかエクササイズをして自分の「自分軸」って何だろう?って焦点を当てて、それを助けるエッセンスを選びました。

毎回思うんですけど、
フラワーエッセンス初めて〜の方が殆どなのですが、皆さんちゃんとご自分に必要な納得のエッセンスを自分で選べているんですよ! 

毎回、しかも全員ですよ! 

素晴らしいです。

自分が選べちゃったことに、ビックリなさる人も多いですね。その選ばれたエッセンスのメッセージが深く静かに心に響いている感じがまた素敵なんです。

フラワーエッセンスのすごいのは、メッセージだけではなく、
実際に、そのメッセージのエネルギーを摂取して、様々なレベルでエネルギーを引き上げ、自己実現のサポートをしてくれることです!

これを読まれているあなた、機会があれば是非フラワーエッセンスを試してみてくださいね。


ワークショップでは、
幾つかのエクササイズを通してその時のテーマを深めていき、最終的には
あらかじめ私の方で調合したベースのフラワーエッセンスに自分で選んだ一本を加えてオリジナルボトル完成させます。
それをお持ち帰りいただいて実際にエッセンスの効果を体験していただいています。

今頃、このワークショップに参加された方々はどの様な日々を過ごしているのでしょうか。



3月も開催しますよー。  パワフルで楽しいですよ〜。



そのワークショップで幾つか行ったエクササイズの中から一つを紹介します。

13の月の暦

これはマヤのカレンダーをベースに、
現在の私たちの生活にフィットするように創られたカレンダーなんです。

名の由来通り、1年13ヶ月あります。
そして各月は28日/4週間づつ、きれいに収まっています。

13の月の暦は、あなたが宇宙の様々なリズム周期と共鳴するのを助けてくれます。
あなたが日にちを頭に思い浮かべる時、無意識にカレンダーのマス目のその日の位置が浮かびませんか? 普段使っているカレンダーは、人工的に作られたものなので、宇宙のリズムからは分断されています。

13の月の暦は、わたしにとっては「宇宙のリズムとシンクロして時間を旅する地図」です。
マヤカレンダーがベースになっているので、
4周期、13周期、20周期、260周期などのリズムがカレンダーに表示されていて、
目標を達成しやすいリズムとか、
ミーティングとか人が集まって活発に意見交換しやすい日とか、
スケジュールを決める時に、前もってどの日にどんなシンクロが起こりやすいかチェックすることができて重宝します。

ブログの冒頭の写真にある様に、図柄が独特で最初ちょっと突付きにくいですが、
慣れてくると様々な情報を提供してくれる素晴らしいツールです。
わたしは、10年来カレンダーと手帳を愛用しているんですよ。

詳しくは、こよみ屋さんのサイトを参考にしてくださいね。カレンダーや手帳も購入できます。

バンクーバーにお住まいの方は、キツラノにあるバニヤンブックス13moon.comさんが作成しているカレンダー等が購入できますよ。

ちなみに、このカレンダーの新年は7月26日です。古代のカレンダーは、シリウスと太陽が一緒に登ってくる7月下旬を新年に採用していた様です。

「自分軸」|誕生日キン|自分の軸、探し

どうして「自分軸」のエクササイズに、この13の月の暦を使用したかというと、
どの一日も、様々な周波数が交差する固有の一日で、

その日のエネルギーは、また次の一日へとその周期を一つ進める連なりで、
いつかの”あの一日”は、いつかの”その日”を育む影響を与えた一日だったりするのです。
そして、生まれた日のエネルギーは、人生をかけて影響するのです。
占星術と同じ考え方ですね。

なので、

自分の生まれた日の特徴は、

その人そのもののように、

私たちのコアな軸へと浸透して、

知らず識らず、私たちはそんな自分を生きています。

時に心地よく、時に反発して。


自分の誕生日の周波数の組み合わせ(「誕生日キン」と呼びます)を、自分の軸と照らし合わせてみてください。

あなたは、どんな自分を発見しますか?

こちらで誕生日を入力すると自分の誕生日キンを調べられます。mayareki.biz


ちなみに、
私の誕生日キンは、「キン120|黄色い電気の太陽

太陽の日の生まれの人たちは、人を輝かせたり元気つけたりするのが好きです。
私の軸も、人を輝かせるお手伝いをしたい!というのがとても強いです。
エネルギーヒーリングの仕事は、そんな私にとっては天職だと思っています。

レイキの伝授の朝、自分にできるんだろうかと不安そうにやってくる人たちが、夕方には霊気を自分の内に感じられたことに目を輝かせる瞬間に立ち会えることが、とてもとても嬉しい。

ワークショップで、自分が学んだり体験してきたことが誰かの役に立って、その人たちの心に明かりが差していく様子を見守ることが嬉しい。

癒しの仕事に関わらず、本人も気づいていないその人の素敵な部分を見つけたらお節介を焼きたくなる。

そして、自分自身のことも輝かせていたい。

あなたの「自分の軸」は何ですか?

*1:フラワーエッセンス:自然療法の一種で、自然からの固有のエネルギーを水に転写したものを飲みます。私たちの波動を引き上げ、心身や精神的なバランスを助け生きる力を促してくれます。

自分軸 [2] vs 他人軸

「私」で在る勇気、という弱さと向き合う

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ユリズミー ” I ” のポーズ

前回の「自分軸」の投稿以来、
フラワーエッセンスのワークショップに絡めてアレコレ考えを巡らせています。

写真は、シュタイナー学校ではお馴染みのオイリュトミーというムーブメントで、動作で母音や子音などの音を表現します。写真のポーズは、母音のイ、英語ではI、「私」という意味にも使われます。片手を天に、もう片方の手で地上を、差し示すように両指先をすうぅっと伸ばします。「私」は正に、この天の高みの光を受け取るように、地球に生を受けて根を張るように、その両手を指先まで力一杯伸ばして今ここに軸を置いて、背筋を伸ばした「私」が存在しているのです。

ユリズミーの動きは、気持ちよくて大好きで、深い。スピリチュアルな体験が体に直に浸透していく感じ。いつかもっと本格的に習いたい!


さて、自分軸に注目すると、「他人軸」にも注意が向きますよね〜。
自分以外の他人の物差しを軸に生きるって、しんどくてキツイです。いやぁ〜本当に...
自分を見失うほどじゃなくてても、親や友人や会社や世間の基準に自分を合わせる、
 それが「大人」と教えられて、そういうものだと受け入れてる。受け入れられないと悩むし、波風が立つ。

  本当に、そうかな?

子供を社会に馴染み易い人間に育てることが、その子の為と考える親も多い。
出る杭として打たれないよう、平穏に波風が立つことなく安定して幸せに生きてくれたらと親は願う!
もしかしたら、それは親自身の保身の為も含まれているかもしれないけれど。親も必死なんだ。
「忖度」他人の心を推し量ること等、自分を抑えて和を乱さず、集団社会に有益な人材、それは確かに大事な要素!
でも本来は、自分を律して和を調和させるために忖度して、豊かな社会になるよう貢献するから個人も幸せになる、じゃない!?
それが、自立した成熟した大人。

正論と現実は違う? でも、少なくても違ってるって知ってるって大事だよね。

同じくらい、個人として、
人から見たら無駄と思えることにもぶつかって自分を知って試して
輝かせて
成長して
社会にも貢献していく、
ことも大事な要素だよ。

  創造力のある元気な子に育てるのは大変だけどね。
自分を持っている人は、ある意味簡単には迎合してくれないから扱いにくいけど、
自分の世界を内に抱えて人生を創造している人は、人間的に面白いはずだ。
その人其々のこだわりが、人の影で役に立つときもある。


自分のことを何て表現します?


母|娘|妻としての私
海外で暮らしている私
犬|猫好きの私
読書好きな私
◯◯な私

これを、

私は、二人の子供の母です。
私は、海外で暮らしています。
犬が好きです。
私は読書が好きです。
私は、◯◯です。


と、言い換えてみると、あなたはどんな違いを感じる?

〇〇な私/ は、自分を表す状態で = 『他人軸』目線  客観意識
私は〇〇です/ は、自己を主張していて = 『自分軸』目線  主観意識


「私は、... が好き。」「私は、... をしたい。そのためにお願いがある。」
青年の主張みたいで、自分から主張したり表現するって気恥ずかしい? 勇気がいる?


自分が実現したいことを、他人に手伝ってくれるように頼む。
自分に向き合って、自分の必要を知る、必要を伝える。
人に手助けを頼むって、勇気がいる。信頼がないと、踏み出せなかったりする。

そんな弱さと向き合って、一歩踏み出せたら

自分のも、しっかりしていく。

些細なことでも、自分を主張していくと自分の軸が、自分に定着していくよ。



例え、
それが「大人」って教えられて育ったとしても、
親だって、若く、成熟途上で試行錯誤してたんだ、



今から、
自分に

自分で向き合って、

自分の思い込みから解放して、

背筋を伸ばして自分の『自分軸』を強化していこう。

それが、
 大人だ。


あなたを想像して。
 自分の人生を創造しているのは、あなた自身。自分の軸を大切に!

もし、自分の軸が、独りよがりで自分勝手で周りと反発して調和しないなら、
 その自分軸は、本当にそれが自分の真なる軸なのか向き合おうね。

自分軸

長いことブログの更新を休んでいました。またチョコチョコ投稿しますので、よろしくお願いします。😊

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太陽に向かって茎をすぅっと伸ばしたガーベラ|自分軸

で、早速ですが、久しぶりに急遽フラワーエッセンスのワークショップをバンクーバーで開催します! 本当に急で、2月13日木曜日と15日土曜日です。詳細は下記FBのイベント告知を参考願います。興味のある方は直接連絡をください。こちらもチョコチョコ復活していきたい。▼▼▼

 https://facebook.com/events/s/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%95%E8%87%AA%E5%88%86%E8%BB%B8/983504055383235/?ti=cl

 

そのワークショップの今回のテーマが、「自分軸」

 

自分にとっての、自分で在ることの拠り所ってとこかなー。人間は集団で生きる生き物だから、どこそこの家の子どもとか、誰それの娘、息子、第 X 子、父親、母親、青年、中年、学生、会社員、主婦... 等々、様々に集団の中の役割を果たしているわけです。

 

人生のステージが変わる毎に役割も増えたり変わったり。社会という集団の関わりを潤滑にする「自分の役割」ーーこれ大切なんだけど、ついついその役割に自分を当て込み過ぎちゃうと、「自分らしさ」を見失しなっちゃったりする。名前さえも失ちゃうよね〜、誰々の奥さんとか、〇〇ちゃんのお母さんみたいに。

 

北米に住んでいると、欧米人は "自分"を持っている人たちが多いなって感じる。良くも悪くもここは個人主義の国ですしね。でも、その個人主義は自分勝手というのとは違う! 自分の在り方をちゃんと表現する、何が好きで、何が嫌いで、何をして欲しくて。そして、自分の主張が大切なように相手の在り方をできるだけ尊重しようとする。(まぁ、主張が強すぎて自分勝手な人もいるけどねー)けど、互いに個人としての在り方に責任を持っている。私はこんな人、あなたはどんな人なの?って。答えられないと半人前、というか普通に戸惑われてしまう。あなたが自分のことをわからなければ、私はどうやってあなたを尊重したらいいのって。

 

一つだけ例えるなら、

カナダ人の友人の家へ遊びに行くと、

飲み物をすすめてくれる。で、まず、「何か飲む?」断れば、念の為にもう一度聞いてくれるけど基本本人の意思尊重。何か飲もうかなと答えれば、次々と、「紅茶?コーヒー?お水?...」と聞かれ、「紅茶」と答えると、「ブラックティー?グリーンティ?ハーブティー?...」加えて、「牛乳?豆乳?アーモンドミルク?、はちみつ?砂糖?メープルシロップ?...」と、私の好みのにできるだけ合わせてくれようとする。そこで、「お任せで」とお願いすると、「あなたが今何を飲みたいのか、見当もつかない。飲むのはあなたなんだから自分で決めて教えて。」と、困惑されちゃう。

日本だったら、

相手のことを思い測ってスゥっと飲み物を出してくれる。大概、その出してくれたものを飲む。おもてなし精神!

 

私のことを思ってくれている、どっちの態度も好き。私の好みを聞き出してくれようとするのも、察しておもてなししてくれようとするのも。

 

この辺で、「自分軸」に話を戻しましょうか。

 社会的な役割の自分も、個人としてユニークな私も、両方があって自分の軸がしっかりするんだろう。側から見てキラキラして元気で安定感ありそー。自分でもどこか充実感あって、生き生きしてそうだよね。それとも、自分っていう殻を強固にしすぎて頑固者っぽいかな。

 

でも、ユニークな自分より、つい役割の自分を優先しがちな人が多い。あなたはどうですか? 自分のしたいことよりも、子供やパートナーのことを優先する人達も多いよねー。家族のために頑張るママ・パパ達もいろいろ我慢してがんばって働いているのかなー。そうするより仕方がない状況も多々ありますが、自己犠牲が美徳と受け取られることも多いし、優しい人ほど誰かのために力を尽くす。そして、酷い肩こりの人が多い!(個人の感想だけど) それにしても、ヒーリングしていると、欧米の人にも結構こうそういう人は多いです。個人的な好みははっきりしていても、家族の関わりは割と濃いですから。

 

でもね、何かを失った時とか、フッと「私は誰? 本当の私ってどんなだった?」って、思う瞬間があると思うの。

子供が巣立っていく年齢になると、全て子供中心だった長い人生が急にぽっかり穴が空いたようになって「親」から「自分」に戻って自分探しを始めるとか、ある様に。

 

そんな時、役割にすごく一生懸命だった人ほど、空っぽになってる自分と向き合うことになる。色々な事情があると思う。そうせざる負えなかった人もいるだろうし、何がしたいか判らない面倒だからって役割をこなして自分と向き合うことを避けてきた人もいるだろうし、好きなことがたくさんあっていろいろやっているようで空回りして自分が本当には見えていない人もいるよね。

 

今と今までがどうであろうと、

これを今読んでいるあなた、自分の軸、考えてみませんか? 

 

あなたはどんな人なの?

 

何が好きで、何が嫌いで、何をしたくて、あなたにとっての豊かさって何ですか?
自分の在り方を、まずは自分に聴いてみよう。自分に向けて表現してみようか。

 

まずは、自分! 自己犠牲よさようなら。自分の面倒をまず優先しよう。
自分が健康で気が充ちて幸せだと、もっと人に親切にできるし、手助けできるでしょ。
そういう意味の、自分優先は周囲との調和が大前提になっているから、自分本位・自分勝手とは違うって受け入れようか。

でも、”これが私” って決めつけるとキャラ付けしただけになっちゃうから、
「自分」って、固定じゃなくて、いつも可変なの。
でも、軸って自分の芯(それさえも可変でありつつも)、割と自分の根っこみたいなところ、そこがブレてなければなんだって私は愉しめるの的な、強み。

 

地球にグラウンディングする人が多いけど、自分の軸にもグラウンディングしていることも同じくらい大切。自分の好みもムードも一瞬一瞬変わるけど、軸は頻繁には変わらない。どんな時、魂が震えるくらい嬉しい? 

 

そして、個人的な思いを超えて社会的な役割も果たす! そして、社会的な役割を超えてまずは、自分! これらは、自転車のペダルみたいに両方漕ぐから前へ進めるんだ。

 

大事なのは、前へ進む動力は自分だってことだよ。それが、自由

I am free to be me.  私は、わたしに自由になれます

 

今回のワークショップでは、テーマにフォーカスして、このアファメーションを使って自分用のフラワーエッセンスを調合してお持ち帰りいただきます。フラワーエッセンスを伴に前へ進む体験をいかがですか。

 

軸...。回転するものの中心となる心棒/回転軸、巻くものの中心となる芯棒/掛け軸、車輪の動力を車に伝える心棒、植物の茎、活動や運動や物事の中心/要。

 イメージとしては、ダイナミックなエネルギーのシン的な部分かな。

姉妹ブログを始めました。

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精油を愉しむ」doTERRAライフ

doterra.hatenadiary.jp

しばらく更新をサボっています。

 

夏からずっと大きな変化に押しやられ

たくさんの新しいコトが起こっていて、

まるでジェットコースターに乗っているような

季節が夏から秋になり、もうすっかり冬

バンクーバーは初雪も降りました。

 

「気を愉しむ」っていうのは、

様々な愉しみ方っていうのがあると思いますが

時には、

大きなウネリのように押し寄せてくる宇宙の流れに素直に乗ってみるっていう

なんの根拠も保証もない、ただハートだけが共鳴する

無謀で無防備かもしれないことに飛び込んでみるってことかもしれない

 

でもどこか頭の隅では、ちゃんと大丈夫っていう計算ができていて

ただ保障なんかない、から不安

賢い選択じゃないかもしれない、から心配

誰も自分の代わりに決めてくれない、からハートの大丈夫って小さい声を無視

  本当に⁉️

 

自分の自分のための自分を賭けた孤独な選択

      『自由』

 

飛び込んだかぎりは、溺れないように手足と心と頭も意思も全部使って

気のアンテナをピンっと立てて

新しい人生の景色を愉しもうじゃないか

 

もしかしたら、きっかけは誰かの怒りをぶつけられて傷ついたことかもしれない

もしかしたら、誰かに誘われてフラフラって足を踏み込んじゃっただけだったり

もしかしたら、誰かのようになりたかっただけなのかも

 

どんなコトがきっかけで、

自分にとってのフツーの日常に

フツーと違うコトがやってくるかわからない

 

ザワザワ ソワソワ エエーとビックリしながらも

ワクワクを感じたなら

無理のないあたりからでも始めてみよう!

 

どんなきっかけでも、どんな始まり方でも、

最終決断したのは自分自身

お気張りやす! その方がもっと愉しくなるからね

 

というコトで、

縁あってドテラという精油のビジネスを始めました

毎日様々な精油の香りに包まれて、その効果のほどを自分や子供達と一緒に試して

日常に新しいライフスタイルが加わって、面白いです

何よりも

試すほどに、心も明るくなるし健康にも役立つし

以前よりも精油の話題で友人も増えました

 

そんな精油の話題をブログでも提供していきたい

 

最近始めたもう一つ、

それは転職してマッサージセラピストとして働いています。

お客さんのの癒される顔を見るのが本当に嬉しいです。

ゆくゆくはエナジーヒーリングとマッサージとドテラの精油をコンボしたセッションを提供していきます‼︎

お楽しみに! 私は既に凄く楽しみです。

 

「気を愉しむ」もまた投稿を再開していきます。

精油を愉しむ」の方もどうぞ合わせてお楽しみください。

 

❤️ 

前回の報告と次のエッセンス「人生の岐路に」

人生の岐路にどこへ進んで往こうか を助けるエッセンス!

今回は「気を愉しむ」ブログ本流のフラワーエッセンス調合について発信!

 

先日、また新たな一本を調合しました

単発のフラワーエッセンスの助っ人も役立ちますが、

実は、続けて3、4本調合を繰り返すと一つの大きな山を乗り越えられていたりするのです♡

たとえば こんな風に

  • 1本目:今起こっている日常の諸々を整理して向き合えるために(癒し系)
  • 2本目:向きあて浮上してきた焦点を手放せるように(解放系)
  • 3本目:さらに深い解放、又は前進のために今の自分を受け入れる(自己受容系)
  • 4本目:更に、一歩踏み出すのを助ける!(自己実現系)

それぞれ2週間から1カ月掛かって一本を飲むので、まるでリレーマラソンのようです 

まずは、一本目完飲の報告

ラソンリレーのゴール先は「人生の岐路にその先へ踏み出す」

前回の私の一本目の調合テーマは、「日常のザワつきに物申す!」でした

 「他人の意見や辛らつな批判に囚われていることから解放され、私は奇跡に開かれている存在だ」

(詳しくは、前回の投稿を読んでくださいね ↓これです)

awahealing.hatenablog.com

 実際どうだったかというと、

日常のザワザワに揺さぶられながら、言いたいことを口に出せた!

スッキリ♪

 

つい、相手の立場とか心情とかをアレコレ思い計って優先するあまり、

私からは理不尽に思える相手の ”圧力かけてくる感じ” の主張に

 自己主張⇨対立⇨相手からの反撃⇨怖い⇨(>_<)対立意見をぶつけるなんて無理〜😭

…みたいな、無意識の構図に縛られて

口を噤んで曖昧になって、反感だけが残って心の重しになってた

結局

無意識に、強い相手に主張して傷つけられるのを避けたかったし、無力感も一杯

反論を口にするのは悪い子・受入れていくのが良い子みたいな、これまた無意識の刷り込みとか、

いろいろ分析のしようもあるけれど、

「批判・反発・対立」じゃなくて、”相手とは違う意見を自分からも発信する!” と思えて、言いました発信しましたよ!

それが結局反論だったとしても、

 

要はシンプルに自分の思いを伝えてみるってことなんだって
(いやぁ〜ナカナカ勇気全開でした。実際、マインドの枠を超えるとき手が震えたもの。エッセンス飲んで踏ん張った)

 

それでも、どうにもならなかったこともあったし、意味不明な反論が返ってきたりしたし、状況を進展させることもあった

 けど、

調合されたそれぞれのエッセンスが

絶望を溶かして自分を大丈夫って肯定するのを助けてくれて

みんなそれぞれ私のように自分の主張と相手の主張の狭間で四苦八苦しているんだなって気付かせてくれて、がんばってってサポートしてくれた

囚われた気分が癒されて、次へ進む心の明るさが灯った感アリ✌︎

 

そうやって向き合った結果、次の焦点は「転職」です

思いを伝えても相手と共鳴できないということを受け入れたら、
思いがスッキリした、気も縁も切れたというか、、心機一転します

不景気な折りの転職に向けて不安も大きいですが、短期のコースをとって資格も得ていきたいと思って

どんな方向へ次の一歩を踏み出そうか、思案中

 

2本目のフラワーエッセンス調合

転職っていうことはスパって心に響いたけれど、

いざ、どういう方向へ進んでいこうかと思った時に迷いが

今まで積み上げてきた経験を生かせる仕事をカナダで実現させたい

来年高校を卒業する息子も同じく人生の岐路に立ち、お互いどんな方向へ進もうかと親子で思案中

 

例のごとく、自分用には今回もカートリーディングを参考にする

「妥協」というメッセージ

”歩み寄り、自分とは違う見地を理解し反対勢力との調和を目指して働くことと、
屈服し、自分の真実に背くこととは全く別です。真実を妥協させると、混乱がさらなる混乱を生み、一歩も進めなくなる。混乱が起こっても抑圧せず、混乱しているなら、混乱していると自分の状況をまず認識するがいい、それはあなたが旅を始めたということ”

 

私たちは無限の可能性を秘めているけれど、肉体的、能力的限界があるのも真実

そこを妥協せず、自分の中の無限の可能性と限界の狭間でどう歩み寄れるのか

 

そもそも長い間、様々に屈服しつつも自分の真実に背くことに抵抗してきた日々だった

「歩み寄り=屈服」みたいな気分もあったし

願望を実現させるべく努力を惜しみなくがんばってきた(結構楽しかった)…つもり

自己観察して、自己ヒーリングして魂を成長させて(これも結構楽しかった!)…けど

      ちょっと

      ここらで

    リセット  しても!?

   お母さんの私じゃなくて、

     私で在る、私

「私」の人生の岐路へ踏み出す ”今”

   一度、力を抜いてみよう

混乱を混乱のままに、アレコレをあるがままの状況を認識して

   そこから、何が観えるかな?

 

今回のエッセンス調合(パシフィック・エッセンス)

  • ポイズンヘムロック=恐れをワクワク感に変容させ滞ることなく変化の時を進んでいく。現在を無視し体験を否定し自分のパワーを断念するような麻痺や無意識の想念パターンを肉体・感情・精神レベルから解消
  • スターフィッシュ(ヒトデ)何かにしがみ付いていたら進めない、そんな不純物を体と心と魂から取り除き空っぽになる体験に身を委ねる、個人のユニークな魂の旅を感謝と共に受け止める
  • カメリア(椿)古い観念や行動パターンを手放し自己に課した制限を超えて拡大し、真の自己を反映する新しい態度に心を開く。防御的な鎧を柔軟性とオープンさに変容させる
  • ヌーツカ・ローズ(野ばら)あるがままに観れば鋭い棘の痛みも人生の一部にすぎないトラウマを乗り越え、ハートに愛が流れるように愛・笑・喜びを表現する
  • バーナックルフジツボ内なる女性性(アワ性)を受け入れ、流れのまま自然の力に身を委ねる信頼を養い、育み、生み出す力、豊さ、叡智をもたらす
  • パーリーエバーラスティング=細かいことにこだわって大事なことを見失わないように他者との繋がりを深めるのに役立ち、大いなる源との繋がりを保ちながら地球次元の物事を捉える助けともなるー深い愛と献身
  • イースター・リリー=相手によく思われようとする建前をなくし、オープンで自由な自己表現を助け、正直に内面のあるがまあの自分で宇宙エネルギーを素直に通す。あなたの真実と美しさの表し方を助ける

 

アファメーション

「私の肉体的・感情的・精神的な癒しを助けるアワ性の深い愛に完全に開いています」

 

*アワ性とは、古代日本語カタカムナのことばで、宇宙の大いなる源(大いなる愛)であり、女性性(深い愛・母性・生み出す力・豊さなど)のこと。この内なる大いなる愛・源に繋がることで、外なるモノコトが巡り廻り思いが現実化する

 

フラワーエッセンスが私を何かに変えてくれるわけではありません

私の中の弱っている波動(エネルギーパターン)が、フラワーエッセンスの波動に触発され高められ変化を誘発します

大事なのは量ではなく、回数!

凝り固まった波動パターンを少しずつ高めていきますが、すぐにいつもの慣れ親しんだパターンに戻ります、なので、また少し飲んでちょっと引き上げて、戻って、また少し飲んでの繰り返し

そのうち、新しい波動パターンにちょこっと高まって、また少し戻って…

一本終わるころには、寄せては返す波のように何度も繰り返された攻防が

私の在りようを少し時には大きく変化させていくのです

 

これは、体験でしか判らない

 

あなたの内なる旅のお供にフラワーエッセンスを!

 

さて、今回はいかに!

またレポートします

💖

読書会備忘録 (11) 「医療と教育を結ぶ シュタイナー教育」

一つの人生は次の人生の教師...

先日の読書会もコーヒーを片手に楽しく話題が飛び交いました

特に、霊視をしてもらったという体験話はみんなの興味を引きました

娘さんが胃に不調があって
過去世で抱いた念が残っていて浄化してもらったら大丈夫になったとか

前世での今の旦那さんとの関係から
今世では旦那さんに尽くしてもらう因縁だとか

私もレイキ・セッションをしているときは
その方にまつわる映像が観えてきます

その映像の中の人物のヒーリングをしていると
ヒーリングを受けている方の肉体にも変化が現れます
咳をするとか、体の一部がピクっと動くとか、腕や足が大きく跳ね上がるとか
そして
映像の中の人物が癒され終えると
大概、ヒーリングを受けている方が大きく深呼吸します
それは、抱えてきたものが解放された深い癒しのサイン

そんな体験から
過去世での出来事は、今世の肉体や人間関係など様々に影響しているんだと思えます

ただ、

「医療と教育を結ぶ シュタイナー教育」のテーマは、療法家に委ねる方法ではなく
あくまでも、以前の人生について何か認識できるような洞察方法で

自分で 自分をもっと知る

自分で 子供や生徒のことをもっと観察して思考して、全部ひっくるめて寄り添う

そんなことを折角この本で提案しているのだから

少し時間が掛かるかもしれないけれど、
自分でゆっくり前の人生からもちこんできているものは何か
を観察してみようではありませんか

何も特別なことじゃなくて

例えば、娘が初めて階段を登った一歳のとき、

  彼女は一目散に登って、あっというまに2階にたどり着き
  教えるでもなく四つん這いのまま足とお尻から下まで降りて来ました

息子が初めて階段を登った一歳のとき、

  彼は一段一段下を見て何かを確認しては、また一段上がっては確認
  そうやって全階段を登って確認して2階にたどり着きました
  階段降りに関してはエキスパートになっていた三歳の娘が
  お尻から降りる方法を何度も彼に見せて降り方を伝授していました
  ただ、その降り方が...
  (一応安全ではあるものの...)雪崩がどぉ〜〜と地滑りするようなかんじで
  大概!ビックリ (◎_◎;) されてましたけど

これは、その後の人生で彼らが初めて向き合うものへの姿勢を如実に物語っています

娘は特に危険なことを積極的にやるタイプではありませんが、
やるとなれば、持ち前の野生の勘でパッとやってのけますが、無茶ではないですね

息子は、男の子だし無謀なことに挑戦したいのですが慎重なタイプなので
一段一段高さを積み上げて挑戦した実績の結果
すごく高いところからマウンテンバイクでジャンプしたりしています
大概、人は驚くし、無茶で大胆と思うのですが、
いやいや、彼は自分で絶対安全だと思えないと行動しない慎重さがあるので
コツコツその高さまで実験を繰り返したんだねーなのです

そんな二人のその大胆さや慎重さは、前の人生から受け継いでいるものだと思えます

母としては
つくづくこの二人の性格が逆でなくて良かったと胸を撫で下ろします

 

今世の魂のレベルの限界ーーー前世の自己認識・注意力・関心の結果
今世のアストラル体領域での限界ーーー具体的・現実的な記憶または、前世でずっと活動していた自我の実在の刻印
今世の習慣の領域での限界ーーー前世のアストラル活動の刻印
今世の肉体領域での限界ーーー前世での行動や習慣の刻印

 

それから、
どんなに打ちのめされ裏切られても
自分を捨てた母を助けようとする息子のドキュメンタリー番組の話がでて

そうまでする意志力の強さも前世から持ち込んできたものだろうか
前世からの魂のレベルが高いので、強い意志力があるのだろうか

興味は尽きません 

 

自己教育

自分の習慣を調べ、それを研究して、この領域に刻印されているものはないかと自問してみましょう

「今世において生命力と習慣の領域で出会う特別な限界は、前世のアストラル活動の刻印ではないだろうか?」

「今世でどんな肉体の限界と形い出会うかは、前世での行動や習慣がどのように確立され、それが私にどのような人生を送らせたかということの刻印ではないだろうか?」

自分の自我意識の柔軟性と自由から出発してください

そして

自分が伸ばしたいと思う課題や能力に注目し取り組んでください

そうするには

意志、感情、動機、そしてそれを理解しつつ成し遂げる思考力が要ります

どのような形のものであれ自己教育をするときは
 まず自分の魂を教育する必要があります
 少しでも進歩するには魂の力が必要だからです

自分の魂に働きかけ、ある能力を発達させると、それによって早晩自分の習慣が変わります
 生活上の行動が変わります

自分の生活習慣が変わると、もっとも長時間を要しますが、物質的な生活や肉体の状態までもが変化していきます


一つの人生は次の人生の教師です


自我領域、自分の私の領域への関与の仕方がアストラル体がどのように発達するか
どのように自我の力に貫かれるかという方向性を決定します

私の自我活動の特徴がアストラル体を貫き
それによってアストラル体は次第に人間的になります

私の魂の活動が人間らしくなればなるほど、
それが私の行動や習慣の領域に現れてきます

私の人生を通じての魂との闘いが
次の人生のエーテル体の構造の状態を決定します

私が今日アストラル体をどのように扱うかは、
今の人生における習慣を変えるだけでなく、次の人生で作られる習慣をも準備します

 個人的には
もっと早くこれを知りたかった!!

ハタチの頃、心の内側には怒りが膨らんで爆発寸前でした

人はいつかは死ぬ、
 お金なら死んだ後だれかにあげられる
 けれど、これから積み上げるであろう学びや知識や経験は... 無に帰するだけ...

無に帰するだけの学びをし、経験を積み上げ、知識を高めるなんて バカらしい!

そもそも、何のために生きるのか! 生きて、死んで、無になって、何のために頑張るというのか!?

まぁ、そんな青年の主張みたいな気分で押し潰されそうでした

そんな時、父が死にました

それはもう、(変な言い方ですが)カッコイイ人生の終わり方でした

出世を拒み、現場で働くのを愛した平社員で
家では何もせず、口数も少なかった父のお葬式には
400人近くの人が詰めかけ
同僚から豪泣きされるほど慕われ、惜しまれ、頼られていたことを知りました

真摯に生き、自分にも仕事にも厳しく、人のために労を惜しまない人

その時、父のようなそんな死に方ができるように生きよう!って思ったものです

でも

今なら、ハタチの時の私に教えてあげたい

今の人生は、次の人生に持ち越される先行投資

ちゃんと、今生きて得たものは自分の次の人生に生かされるし
私の人生を通して、何かしらのものがお金のように渡し渡されている

無には 帰さないよって 教えてあげたいな

私が今日アストラル体をどのように扱うかは、
今の人生における習慣を変えるだけでなく、次の人生で作られる習慣をも準備します

人生って、人間って、不思議でオモシロイじゃないか

 

つづく
💖

読書会備忘録 (10) 「医療と教育を結ぶ シュタイナー教育」

何に強い関心を持っている子供だった? 何か前世のリフレーンのようなもの...

《シュタイナーによる教育原則》

自己観察と自己経験の道として教育的観点から輪廻転生とカルマを視野に入れ、
 人間の成長のプロセスを理解し、自分のクラスに座っている生徒たちに生かすこと

カルマを視野に入れた自己観察の四つの領域:

第一レベル 「自我の領域」集中力と意識性をもって、ここで起きていることに目を向ける
第二レベル 感情体・アストラル体「自己経験 / 記憶の領域」驚くほどの偏見や過去の記憶や未来についての観念に結びついている
第三レベル 生命体・エーテル「生活習慣の領域」基本的行動+生活習慣が生活上の判断に大きく影響を及ぼす
 
第四レベル 肉体「肉体の領域」身体的な力の及ぶ範囲に私たちは限定され、カルマ的状況をつくる 

読書会備忘録(6)〜(10)を通して、私たちが経験する四つの領域についてが出揃いました

普段は漠然と全てをごちゃ混ぜにしているので

こうして整理されると改めて ”様々な層の重なり合いの「自分」” が存在しているんだなぁですね

まずは、

四つのレベル:まとめ

集中力と自我存在の領域で自分を分析して、

「自分がほんとうに存在する瞬間とはいつか。自分の自我は何に関心を持っているか。十分に集中しているとき、私はどこにいるのか」

と自問してみますと、

自分が、おそらく限られた関心をもって、ある特定の観察点に立っていることがわかります。

しかし、また、自分の個人的な動機がすべてこの自我世界に依っていることも、
自分が望めば何にでも関心を持てる可能性のあることもわかります

この意識と集中力の自我世界はもっとも解放された柔軟な世界であることが経験できます。
それは無限の可能性の世界です。

ドラマの主人公の人生を例えにすると考えやすいです

しばらく前の朝ドラの「花子とアン」の主人公が、厳しい現実の合間に想像の翼を広げて
柔軟な心の世界を解放していましたが、自我世界の観察という視点からは「夢見がち」とは違うと思うのです
けれど、人生のある種の牽引があって「翻訳や児童文学」に強い関心を持った人生でした

やはり朝ドラの「あさが来た」の主人公が、周りに反発されても商売への溢れる関心に突き動かされながら
周りを巻き込みながら、時代の波を渡っていった生き様も思い起こされます

彼女は超裕福な家に生まれ、心身ともに強く、それこそ無限の可能性を現実に生きられる機会に恵まれていましたが
「金融」に特化した関心が強かったし、彼女の姉は「良妻賢母」に特化した強い関心がありました

思えば、私も子供の頃からある種の強い関心に牽引されて人生を生きています

私の子供達が小さい頃に、それぞれが特定の強い関心を持って遊んでいることを面白く観ていました

子供時代は、前世から持ち込んだ関心にフィルターなしで素直に反応してますよね
夢中で遊ぶ中で
ごねて泣いて親を困らせている中で
様々な場面で
精一杯無限の可能性と前世から持ち込んだ関心の狭間で生きているのを
私たち親や先生が観ていてあげることは大事です

幼いながらも特定のこだわりを持ってますね


今、ティーンエイジャーになった息子がこれから人生をどう進んでいこうかを考えていて
そんな時
小さい頃どんな強い関心を抱いてどんな風に遊んでいたかを話してあげる

当の本人は幼くて覚えていられない代わりの記憶媒体みたいに

それが引き金になって、心の深い底に沈んでいるモノが彼の表面の意識に立ち登ってくる

成長途上の今の自我を携えて

その輝きを蘇させ始める

夕食後とかにフトそんなことを語り合う、そんな夜のひと時はとても深く面白い会話に弾むのです

 

そう、その強い関心は、どこから来ているのかという話です

その他の領域では、私たちはもっともっと多くの限界を経験します

魂の原型ー思考、感情、意志ーには限界はありません
 思考生活においては、すべてを理解する可能性をもっています
 感情生活では、すべてのものに共感を感じる可能性をもっています
 意志については、どのような能力でも学び発達させる可能性をもっています

しかし、自己を探求することによって、自分が魂のレベルで制限されていることを経験します
私たちが以前の人生からの個人的なカルマに出会うのはそこにおいてです

 ほうほう、なるほど... そして、

今世の魂のレベルの限界ーーー前世の自己認識・注意力・関心の結果
今世のアストラル体領域での限界ーーー具体的・現実的な記憶または、前世でずっと活動していた自我の実在の刻印
今世の習慣の領域での限界ーーー前世のアストラル活動の刻印
今世の肉体領域での限界ーーー前世での行動や習慣の刻印

自我領域において、今世では私たちは開放され自由で無限なのは、前世の悪い体験も良い体験も全ての刻印は現在のアストラル体に入っているから
つまり
アストラル領域において何か気に入らなく思うとき、私たちは前世で活動していた自我の特徴に出会っているということ

問い

自分の魂の旋律を観察する

「何かリフレーンのようなもの、私の前世の運命の形、伝記の記憶のようなモノはないだろうか。そして今、私は、自分の人生の旋律や、自分の魂の限界が私に示す、私自身のある種の特徴にふさわしい仕方でそれに応じているだろうか?」 

自分の習慣を調べ、それを研究して、この領域に刻印されているモノは何か

「今世において生命力と習慣の領域で出会う特別な限界は、前世のアストラル活動の刻印ではないだろうか?」

「今世でどんな肉体の限界と形い出会うかは、前世での行動や習慣がどのように確立され、それが私にどのような人生を送らせたかということの刻印ではないだろうか?」

 

少しの間、実際にご自分とお子さんをこのように観察してみてはいかがでしょうか

何に出会うでしょうか✨ 面白そうじゃないですか

 

備忘録を書き上げているうちに、明日はお楽しみの読書会の日です!

参加している人たちの、何かリフレーンのようなものを聞いてみたいです

これを読んでくれているあなたの何かリフレーンのようなものは何でしたか

また備忘録を更新します
お楽しみに

つづく

💖